社長コラム No.16

「前向きな考え方」

小川 彩奈
株式会社オリバー 代表取締役社長

仕事柄、多くの人にお会いする機会があります。新たなことに挑戦し、新たな価値を創造されている方の多くは、非常に前向きな考え方をお持ちだと感じます。物事を前向きに捉え、会話も建設的であることが多いように思います。

前向きな考え方とは、会社や学校など、自身の身を置く環境を好きになることでもあると思います。否定的に物事を捉える考え方というのは、慎重で失敗の可能性を下げるなどのプラスの面もある反面、前に進めなくなる、否定的になることで目の前のことが嫌になるなどのマイナス面も多いように思います。

4月に人生の新たな節目がスタートし、あわただしい日々を過ごすうち、6月はふと自分の身を置く環境を見直す時期かもしれません。前向きに肯定的に、自身の身を置く環境を捉えることで、今後更なる成長があるように思います。当社では「批判よりも提案を、行動を」と社員に常々伝えています。ぜひ前向きに、肯定的に、建設的に物事を捉え、「現状よりも更に良くしていく」という考えのもと、行動して欲しいと願っています。

(2026年5月)

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