薄井 孝義
オリバー 賃貸管理部
[資格]
米国不動産経営管理士(CPM)、不動産コンサルティングマスター、宅地建物取引士、相続支援コンサルタント、賃貸不動産経営管理士 ほか
「経験だけでなく新たなチャレンジを」
私は賃貸管理部の契約・更新チームのマネージャーとして日々の業務やチームの課題解決に当たっています。契約チームは、お申し込みから契約後の事務処理まで、繁忙期は月200件以上の手続きを行います。更新チームは更新手続き全般を行い、繁忙期は月600件以上の手続きを行います。近年は、更新時の賃料値上げについて、オーナー様と入居者様の間に立って対応するケースも増えております。
チームの責任者として、これら大量の事務処理の効率化は課題であり、その一環として賃貸借契約の電子化を推進しました。当初、電子契約の件数は契約数の1割程度でした。チームへの働きかけを行い、オーナー様からのご了解も増え、現在では7割程度が電子契約となっております。賃貸仲介現場の経験から、申し込みから契約までの期間が延びるほどキャンセルが増加する傾向にあると把握していたため、この防止のためにも重点的に取り組みました。
不動産業に関わり20年になり、この経験を業務に活かすことができるようになりましたが、これに留まらないよう新しいチャレンジを継続しています。自分に足りないものを見つけ、学習や資格取得に挑戦し、これが業務改善や業務管理につながっていることを実感しています。今後もチームと共に着実な対応と新たな挑戦に努めて参ります。








